mamamatsukoのブログ

元来ダメ人間なアラフォー女が、働きながら2人の子を育てることに。関東⇄関西の引越しにより、就職・転勤・転院・転園... 変化の富んだ日々を綴ります。

転居先決定

7月13日頃、ようやく東京の転居先が決まりました。

7月末に引っ越しを考えていましたが、決まるのが遅くなったのもあり、私も産休に入るのが遅くなったのもあり、あまりに時間に余裕がないので、一週間遅らせて8月第一週の週末に引っ越しすることになりました。

 

これまでの流れをちょっとおさらいするとこんな感じです↓

  • 昨年12月頃 夫の東京転勤の可能性が高まる
          その時点で、私は上司に東京オフィスに転勤が可能か相談→内諾もらう
  • 昨年12月末 第二子妊娠判明
  • 2月頭  夫が4月頭付で東京転勤の内示、私も4月付で異動可能か職場に相談
  • 2月中旬 私は産休に入るまで大阪に残り、来年復職後から東京勤務とするよう要請される。
     夫が職場に相談し、夫が単身赴任、大阪のマンション(夫の会社の借り上げ)は引き続き私と第一子が住み続けられることに。
  • 4月上旬 夫が東京転勤、会社の独身寮で単身赴任開始。私の平日ワンオペ開始。
  • 6月中旬 夫が職場と相談し、都内で8月頭から入居できる新居探し開始。

 

娘の保育園探しや、私の産院(転院先)探しを考えたら、一刻も早くどこのエリアにするか決めたいところでしたが、夫の会社の借り上げということもあり、6月中旬より前から探し始めるのは無理でした。

 

(→転院先探しについてはこちらのエントリーへ。)
(→転園先探しについては「転園」カテゴリーへ。)

 

新居の物件の候補選びは夫に任せていました。

夫自身、不動産投資関係の仕事をしていて私より物件を見る目がありますし。
私より潔癖症で住空間にこだわりも強いので。

今の大阪のマンションに3年弱前に入居したときと同じく、私は引っ越しの日に初めて物件を見る というパターンです。

 

この時期ってびっくりするほど物件が少なかったので、なかなかいい物件が見つからなかったです。たぶん、9月前後の転勤シーズンだったらもっと選択肢あったと思います。会社からの距離や家賃の目安、賃貸の形態などの制約もあるし、子ども2人安心して住めるとなると、セキュリティや周りの環境も重要です。場所や間取りがよくても、ほかの入居者にファミリーが少なそうだったら気を遣いそうだからやめとこう、とか。

そのため、この辺いいなーと思っているいくつかのエリア・沿線からは絞れてきましたが、どこのエリアに住むかは最終決定するまで確定できなかったです。

まあ、探し始めてから区としては3区くらいに絞られてたので、それぞれの区のサイトチェックして、保育園の空き状況や入りやすさなどの下調べはしておきました。(いずれも山手線の外側&西側 とだけ書いておきましょうか。)

最終的に決まったのは、私が社会人になったばかりのころ2年ほど住んでいた区ですが、電車の沿線が違うので私自身は行ったこともなく、あまり土地勘ないエリアです。でも落ち着いていて環境はよさそう。

割と待機児童対策には力を入れている区で、中でも園の新設が増えているエリアなので、ちょっと良かったなーと思いました。

 

候補となっていた3つの区のウェブサイト見たり情報調べてて初めて知ったことや、いろいろと勉強になったことがあります。

まず、驚いたのは、東京の保育園は驚くほど保育料が安いこと。認可外も、今我が家が大阪の認可に払っている額程度で通えそうなところが結構あること。

あと、感心したのは3つの区とも保育園の情報をまめに更新しているし大阪市と比べてサイトが格段に見やすいこと。認証・認可外保育園の空き状況も更新していること。

大阪市は区の権限が東京ほどないので、区ごとに行政方針とかそんな違わないのですが、東京は結構違いますね。これは以前から都内在住の友人たちから聞いていたことですが。
他の候補2区うち、一つは豊島区だったんですが豊島区の認可保育園はほとんどが延長も19:15までしかやってないということ。なんの理由があってかわからないですが。
他の区は19:30とか20:30とかまで延長しているところも結構多いのに。

今我が家は19時~19:30の間にお迎え行くことが多く、転勤したら会社も遠くなるので、もし豊島区に決まってたら大変だったなあと思ったりしました。

 

とにかく、新居が決まってひと安心です。