mamamatsukoのブログ

元来ダメ人間なアラフォー女が、働きながら2人の子を育てることに。関東⇄関西の引越しにより、就職・転勤・転院・転園... 変化の富んだ日々を綴ります。

第二子 生後2か月 (行った所、やったこと)

 上の子が、アンパンマンの影響で「フルーツ狩りに行きたい」と言うので、都内から行ける観光農園を探して、所沢のブドウ園にブドウ狩りに行ってみました。

(2016年11月にOAされた「SLマンとうめぼしばあや」という話で、フルーツ山にいくくだりがあった影響)
下の子を夫と交代で抱っこしながらだったので疲れましたが。
私も夫も、いままで果物狩りって言った経験ほとんどなかったので新鮮な経験です。8~9月だったら、梨狩り、栗拾い、ブルーベリー摘みなどができる観光農園も都内周辺に結構あることが分かったので、来年以降また行ってみたいと思います。

 

あと、券をもらたので池袋まで足を延ばし、西武ギャラリーでやっていた「ふわふわシナモロール展」を見に行ったりもしました。サンリオのシナモロールというキャラの15周年記念展。

上の子はシナモロールそれまで知らなかったし、私も世代じゃないのでキャラの名前とか知らなかったですが、かわいかったし、キャラ開発過程や制作工程が知れて面白かったですデザイナーの方が絵を完成させるまでの様子を早回しにした動画に子がくぎ付けになってました。

ランチは池袋西武のスペイン料理「びいどろ」に行ったのですが、奥の数席が子連れ客メインのスペースっぽくて、周りも子連ればかりだったので居心地よかったです。おもちゃもくれたし。

夕方は、新しく民間の手でリニューアルされた南池袋公園へ。

まったりビールやコーヒーを飲みながら、芝生広場で無料で貸し出しているゴザに座って夕暮れを迎えて なかなか良かったです。

大阪時代によく行っていた、天王寺公園(てんしば)に近いものがありました。

第二子 産後2か月(日々の生活)

9月下旬~10月中旬 第二子生後2カ月目の生活の備忘録です。

 

順調に体調回復したので、すこしずつ出かける頻度や時間が増えていきました。

ジーナ式スケジュールに則った睡眠・授乳を始め、深夜1回くらい起きることはあるし、昼寝うまくいかないこともありますが、大体リズムがつかめてきました。

 

自炊もほぼ毎食になり。
私も赤子と一緒に昼寝することはほとんどしなくなりました。

平日は、9-18時上の子を保育園に預けている間、
午前中に近所のスーパーや八百屋に買い出し、洗濯・掃除などを済ませ、
赤子昼寝中に夕食の準備、引っ越し荷物の片付け ・・・などしていたらすぐ一日過ぎちゃいます。

上の子帰宅後は、甘えてきておやつ食べたい、一緒に遊ぼう、テレビ一緒に見ようという上の子を適当に相手しつつ、下の子をお風呂に入れたり、夕飯準備したり。

ジーナ式スケジュールでは5:45くらいに入浴、18:15くらいに授乳→19時には就寝 となっていますが、上の子との兼ね合いもありここがなかなかうまくいかないです。それ以外の日中なほぼスケジュール通りに行くようになったのですが。
なかなか寝なくて20:30頃にやっと寝て、それから上の子と大人の夕飯、なんてこともしばしば。。

夫が19時くらいまでに帰宅してくれる日は、先に上の子と夫で食べててもらうのですが、帰宅が遅いとき、飲み会などでいないときは下の子が寝付かないとかなりしんどいですね。上の子が寝るのも必然的に遅くなるし。
下の子を寝かしつける間、アンパンマンEテレなどみて待っててもらうのも1時間くらいが限界だし。

やっと寝付きそうになったころに、退屈した上の子が寝室に突進してきたり、私にかまってほしくて大きい声で話しかけたりしてくるし、、

 

授乳や睡眠に関して、下の子の特徴や、上の子のときと違う点もだんだんわかってきました。
きょうだいでもこんなに違うんだって驚くこともしばしば。
上の子はとにかくお腹が空いたとよく泣く子で、入院時に助産師さんが驚くくらい、飲む量と勢いも半端なかったです(いまだに大食い)。
おむつが濡れていることにはそれほど不快感を表さず、泣いたら授乳したらたいてい泣き止んでいました。あと、飲んだ後げっぷさせなくても平気で、ミルクを吐き戻したこともありませんでした。

下の子はもっと敏感で繊細なのか、おむつが濡れていると泣く。
おむつを替えただけで泣き止むということは、上の子の時はなかったのでちょっと感動したり。

飲んだ後のげっぷは必須で、しないとずっと苦しそうにしていたり、気付いたら大量には吐いていたり。吸う勢いが強いのか、私の出てる量が増えたのか、授乳時間は上の子より短く、大体5~7分くらいで済んでます。

あと、便秘気味なのか、丸一日近く出なくて綿棒浣腸することもしょっちゅう。思えば入院してた時からそうでした。お腹が空いてギャン泣きするってことはめったにないんですが、ガスがたまったり大が出てなかったりで激しく泣くことが多いです。

上の子がこのくらいの時は、おむつ替えのたびに毎回大と小が両方出てたくらい快便で、綿棒浣腸もしたことなかったです。
下の子は朝の授乳後に大量にブリブリ~と大をすることがほぼ毎日。ある程度ジーナスケジュールに則って規則正しく授乳・睡眠するようになったので、排便のタイミングもつかめてきました。
朝の授乳~朝寝までの間が一日で最も機嫌よく、バウンサーなどに長く座ってられるようになったので、私たちもこの時間にゆっくり朝食や身支度をできるようになってきました。

 

 

 

転居先での第一子の保育園探し(2)

急に寒くなり、雨の日が続き、初秋をすっ飛ばして一気に冬になりそうですね…


第二子がまもなく生後2か月を迎えようとしており、
また職場復帰予定までちょうど残り半年になることもあり、
産後生活についてや今後の育休の過ごし方について書きたいのですが、
引っ越し前後のことをまだまだ書ききれていないので順に書いていきますね。

 

転園についての前の記事はこちら↓

転居先での第一子の保育園探し(1) - mamamatsukoのブログ

 

今年度、うちの第一子が新居のある区の認可園に申し込めるタイミングは、
9月度の入所のみで、書類の提出締め切りは8月10日でした。
(10月中に私が第二子の育休に入るので、10月度以降は申込みできない)


新居のある区の場合、区外から転入予定の人が申し込む際の手順としては以下の通り;

  • 必要書類をそろえる
    ① 申込書類一式
    (区所定の、認可の申し込みの時に皆使っているもの)
    ② 「転入に関する確認書」
    (という別のフォーマットがサイトでDLできました)
    ③ 入所希望日の月末までに転居することが確認できる書類
    (私はマンションの賃貸契約書のコピーを提出しました。) 
    ④ 住民税課税証明書
  • 上記書類を、引っ越し前の自治体から締め切り日までに届くように提出。
  • 引っ越し後、転入届を済ませてから、新居のある区の区民として改めて保育相談係に申込み。

私が転入したのは8月7日だったので、転入手続き後に転居先の区民として8月10日までに申込みしてもよかったのですが、臨月なこともあり何かのトラブルで遅れたり出しに行けなかったら困るので上記手順を踏みました。(転居先の区役所に相談したところそうするよう勧められたこともあり。)

 

家が決まった時点で、ネットで新居周辺の保育園の場所確認や情報収集はしており、もし火曜としたらどこがいいか、申込書の希望はどの順で書くかなど目星はつけていました。新居から最寄り駅までの間のエリア(≠駅までのルート上)は昔からの区立園が2つ、新設の認可園が2つ
その他、駅までの方向にはありませんが、歩いて15分くらいの範囲にあと4園ほどありました。
その中で、私は家から駅までにある4園のうちの3園 プラス 家から隣駅の間にある1園の計4園だけ入所希望を出しました。
切羽詰まった状況なんだから、多少遠くても預かってもらえる可能性のある所は全部書けばいいじゃん、という人もいるかもしれませんが、これから何年も通うところですし、娘にとっては3園目になるので本当に行きたいと思えるところだけ書くべきだと考えました。

 

9月入所のタイミングで募集のある枠(認可園の空き状況)については、7月末に区のウェブサイトで発表されました。前述の、徒歩15分範囲内にある8園のうち、娘の学年(2歳児)の募集があった園は2つだけでした。それでも空きが出ただけラッキーと思いました。
1つは新居から一番近い新設園で、新居から100mほどのところ。
この園は実態がよくわからないので、大阪の区から申し込んだ時点では第二希望にしていました。(私が一番いいなと思った園は最寄り駅のすぐ近くにある新設園でした。)けれど希望順が低いことで選考から漏れるのはばかばかしいので、転入後改めて申込書を書いたときに希望順を変更してもらって第一希望にしました。
募集のあったもう1つの園は、駅と反対方向にあり、わりと歴史のある私立園でしたが、サイトを見たところ少し私の好みに合わない部分があり、悩んだ末にここは希望するのをやめました。(でも、サイトに書いてくれててよかったです。書いてなかったら合わなそうだとわからなかった。ちゃんとしたサイトがない園、方針やルールを明記してない園も多いので。)

 

結果、本当に運よく第一希望の、家から至近距離の園に入所が決まりました。
こればっかりはラッキーだったとしか言いようがないのですが。
入院の前日に連絡が来て、それまで数か月間の一番の悩みの種がサッと消えて、ほっと一安心でした。
通ってみて思ったのは、「近いって最高!」ということです。それに園の雰囲気や先生方、保育内容も満足しています。

それにしても。
どの自治体でもいえることだと思うのですが、現行の保育園申し込みのシステムでは、私のように引っ越してくる人のことは全く考慮にいれられてないんだなと感じました。共働き世帯がこんなに増えているのに。

しかも、新居のある区の場合、同点の場合の選考基準の上位に「区に長く居住していること」が入っていて、新参者は冷遇される仕組みなので、なおさらつらかったし不安でした。引っ越す前もフルタイムで認可に預けながら働いていたとか、そういうの全然考慮されないので。

私の場合は結果オーライとはいえ。もっと何とかならないもんかなと感じた次第です。

おすすめ:手ぬぐい生地で抱っこ

退院から1か月が過ぎ、悪露などもおさまり体調も回復してきたので、生活リズムを整えようと、先週からジーナ式スケジュールも意識してなるべく規則正しい生活を送るようにしています。

 

とはいえまだまだ、長時間機嫌よく起きているのは難しい赤子。

お腹が満たされているときでも、布団やバウンサーの上で泣かずにいられる時間は限られています。抱っこしてると落ち着きますが、体重もどんどん重くなるしやらなきゃいけない家事もあるし、ずっと手で抱っこはムリ。

首が座ってくれればおんぶできるので楽になるんだけど、あと2ヶ月くらい待たないと。

 

そんな今、重宝してるのが木綿の抱っこ紐です。

私が使っているのは抱っこ紐として売られているわけではなく、手ぬぐいなどに使われる木綿の生地を4mほどカット売りで買ったものなのですが。

以前、第一子が1歳になる少し前くらいに、クーヨンでさらしおんぶ・さらし抱っこが紹介されてたのを読んで、さらしおんぶ便利そうだなーと思っていたところ、

仕事関係で訪れた大阪手作りフェアという ホビーショーの小さい版みたいな、手芸材料や作品が売られるイベントで、平山繊維という泉州の織物メーカーが出してたブースでm単位で生地が買えたので購入しました。

以降、頻繁には使わなかったのですが、小さくたたんで保育園バッグに入れておいて、突然雨が降ってきて自転車で迎えに行けず、歩いて帰ったときなどにおんぶ紐として活躍しました。エルゴなどのベビーキャリアと違いコンパクトにしまえるので非常用として便利でした。

 

これを第二子が生まれてから、抱っこ紐として使うようになったのですが、なかなか良いです。

こんな感じで使っています。

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使い方(巻き方)はいわゆるさらし抱っこ、兵児帯抱っこ、ベビーウェアリング(ボバラップなど)と変わらないと思います。何通りかあると思いますが

私は北極しろくま堂さんのこのページにある「後ろ結び」と同じやりかたで巻いてます。


www.babywearing.jp

 

しろくま堂やボバラップなど 抱っこ用として売られているものを購入する、でもいいですが結構高いですし。

ボバラップは生地が伸びるので落ちてきて密着しにくいと友人がいってました。

腹帯用のさらしでもいいですが白いままだと包帯みたい かといって染めるのも一般の赤子いる家庭だとハードル高い。

本物の兵児帯を使ってもいいですが、柄や素材が和っぽすぎて洋服に合わない感じる人も多いと思います。しろくま堂の兵児帯も。

 

 

その点私のは薄い生地なので通気性いいし、縦縞が入った織り方なのでしわも気になりません。無地で洋服に合わせやすいですし。まあこれ使って外出はあまりしませんが。

 平山繊維の生地はなかなか買えないと思うのですが

他に手ぬぐい用の生地をカット売りしている会社として手ぬぐい好きの友人が教えてくれたのが IKSという会社。www.rakuten.ne.jp

www.rakuten.ne.jp

和っぽくないシンプルな柄や可愛い柄も多く、

楽天のショッピングサイトもあり、迷っちゃいます。セールもよくやっているのでお勧めです。

第二子 産後1か月

第二子が生まれ、1週間入院し、自宅(東京の新居)に帰ってきて、ちょうど1か月たちました。

先週1か月健診にも行ってきて、少しずつ外出する範囲を広げています。

今日は区の新生児訪問もありました。

 

 今回入院した病院が母乳指導に熱心だったこともあり、母乳もよく出ていて、赤子の体重は1か月健診時で4400g、そして今日の新生児訪問で量ったらすでに4700g… 

とくにここ2週間くらいで顔がぷくぷく、2重顎になってきて腕もムチムチしてきました。

第一子は今もそうですがやや痩せ型で、赤ちゃんの頃も手足に輪ゴムをはめたようなムチムチ感は出なかったので、今の第二子のぷっくり、ずっしりした感じは新鮮・・・。

 

1日~2日に1回くらい、夜泣き止まないときや外出で直母が難しいとき、夫に見てもらっているときなどにはミルクをあげています。 

体重の増え方を見たら完全母乳で大丈夫なんでしょうけど、まあ無理せず疲れたときなどは適宜ミルク使ってね、と健診の時に助産師さんや小児科の先生にも言われました。

 

私のほうはといえばすでに臨月のころから体重は-10㎏。妊娠前の体重にほぼ戻りました。私は前回もかなり体重の減りが早かったたんですが、ほんと「母乳ダイエット」すごいですね。本当に食べまくってるんですけどね。

 

里帰りはしなかったので、家事を全くせず上げ膳据え膳 ・・・とはいきませんでしたが、

夫に対しても1か月健診までは外出しない、料理も頑張らないと宣言していたので、約1か月、外出を控えて買い物などもほぼ夫に任せました。

そのせいか、1か月健診で久々に都内中心部に出かけて、病院の先生に「外出してもOK、入浴もOK」と言われた時や、その帰り道にロッテリアによって食べた時、直後の週末に学生時代の仲間と久々に集合した時などに、「ついに床上げだ~!」といった感じがしましたね。

 

1か月間、ごはんはどうしよう、和民の宅食やセブンミールなど利用しようかなとか思っていたのですが、結局利用しませんでした。

家から徒歩5分の「まいばすけっと」でお惣菜を買ったり、夫に会社帰りに駅近くの大きいスーパーですぐ食べられるような総菜や冷凍食品を買ってきてもらったり

3回くらい義母が来てくれて、おかずを作ってくれたり総菜を買ってきてくれたりして

何とかなってしまいました。

 

ご飯炊いたり簡単なおかずは作ってしまってたし。味噌汁作れなかったときは即席みそ汁使ったり。無理せず過ごしました。

持論ですが、料理にあまり時間が割けないときは、野菜だけを使ったおかずや、卵、豆腐などを使ったおかずをなるべく作るといいと思っています。

フライパンやオーブンで焼いただけの焼き野菜や 茹で野菜、蒸し野菜、ナムルなど。

あとオムレツ、卵焼き、豆腐サラダなど。

肉や魚を使った主菜になるようなおかずってのは、いくらでも手抜きできるというか、簡単に外で入手できるんですよね、スーパーの総菜でもいいし冷凍食品でもいいし、干物とか焼くだけでもいいし。

一方副菜って売ってるものの種類と数が少ないし、ないと栄養バランス崩れるし。

ということで作れるときは副菜を作るようにしてました。

 

退院の数日後から、上の子が新しい保育園に通い始めたので、赤子を抱っこして送り迎え。初めの1週間は、慣れなくて行かないと泣いたりして手こずりましたが・・・

 

洗濯はできるときにできる範囲でやって。

掃除機かけたりは週末メインでゴミ捨てたりはほぼ夫に任せ。

引っ越し荷物の整理、もろもろの住所変更手続きなど、まだ終わっていないですが仕方ないということで。10月末くらいまでにもろもろ整えたいな~と気長に行くことに。

退院翌週あたりは、赤子が寝てるときはなるべく自分も寝るようにして体力温存しました。

夫が仕事忙しい時期に重なってしまい、帰宅が遅い日が多かったので、上の子を17:30頃迎えに行ってから22-23時くらいまで 一人で子ども二人のごはん・授乳・お風呂・はみがき・寝かしつけをしなければならない日が多く、日中体力温存が必須でした。

あとは時間があったらとにかく食べる!トイレいけそうなときに行っておく!

などなど、とにかく生きるために、プリミティブな欲求を満たすのが大切なんだなーと実感しました・・・

 

 

 

 

 

 

無事出産しました!

手術直前に書いた前回のエントリーからだいぶ間が空いてしまいましたが、

予定通り反復帝王切開手術を終え、元気な第二子が生まれました!

また女の子です。

 

 

38週でしたが体重は3100gくらいで、第一子の時よりちょっと大きめ。

生まれて1日目はちょっと肺の酸素濃度が低かったため保育器に入っていたのですが、その後は順調に発育。

予定帝王切開の時はよくあることらしいのですが、胎児が外に出てくる準備がまだできていない時にいきなり出されたので、びっくりしてうまく呼吸をできなかったり、羊水を飲み込んだりしていた関係で一時的にそうなっていたらしいです。

今回、妊娠中もいたって元気だったし逆子にもならなかったし、自然分娩でも難なく埋めたんじゃないか?という気もしないでもなかったのですが、蓋を開けてみたら生まれたときへその緒を首に二重に巻いていたそうなので、結果として帝王切開でよかったのかなと思っています。

 

 

前回、緊急帝王切開だったこともあり、わけわからないまま手術台に乗せられて、赤子が出てきてから麻酔で呼吸がすごく苦しくなってつらかった記憶があったのですが、

今回は事前にバースプランの共有、麻酔科医との面談などもあり、手術の後半は麻酔を強くして眠らせてもらうようにしたのでよかったです。総合病院なので、大きい手術室で、手術専門のスタッフがいる(しかも産婦人科医、麻酔科医含め全員女性)中でできたので安心感が違いました。

実際、手術始まってから既に意識があいまいになって、どこをどう切っているかとかもわからないくらいの麻酔の強さで、呼吸が苦しくなることもなかったです。

術後の入院生活も、どのように過ごすか具体的な説明が事前にあったのでよかったですし、早めに歩行の練習を開始したので自分でも驚くほど速く歩けるようになりました。

ごはんもおいしく、母乳の指導も詳しく、安心して過ごすことができてよかったです。

2日目から母児同室で、つらいかなと思いましたそんなこともなく。

 

産後は里帰りしないので、私の体の回復を優先させて入院期間を数日延ばすか、退院後産褥入院することも考えていたのですが、結局しませんでした。

上の子と1週間離れて、淋しいという気持ちもありましたし

夫も、仕事が忙しい時期に上の子の世話や病院への面会で疲れていそうでしたし。。

9月から入る新しい保育園の入園準備は夫はノータッチだったので、しなきゃというのもありましたし。

 

そんなこんなで、引っ越してきたばかりの新居に第二子が加わって、本格的に新生活が始まりました。

 

いざ、2回目の帝王切開

おはようございます☀︎

久しぶりの投稿です。

 

東京に引っ越して2週間経ちました。 

いよいよ、予定通り今日手術です。

 

ネットが繋がるまで1週間かかったし、なかなか時間なく、、ブログ更新できませんでした。
ほんとはこの変化の多い過程を逐一記録して行ったらもっと臨場感溢れるブログになったと思うのですが。

 

引越してからの2週間は、

新居の片付けと転入の諸々手続き、

最大の心配事である保育園の申し込み、

病院で診察、入院準備などしている間に慌ただしくすぎて行きました。

引越し後、新居の間取りが前の家とかなり違っていて、持ってきた家具が搬入できない、サイズ合わない、家電が置けない、など
引越してからわかった問題が多発して、なかなか落ち着いて過ごせる状態にならないまま入院を迎えました。
(夫に言わせれば設計した人が考えてなさすぎとのこと、確かに使い勝手悪い造りです)

 

お盆休みもあったため、娘は先週金曜の入院初日に1日認可外に預けた以外は、家で見てました。  

 

そして、先週半ばに、申し込んでいた9/1入所で第一希望の認可園に内定連絡が来ました。

第4希望まで書きましたが、実際募集があったのは第一希望の園のひと枠だけで、

10月以降の入所は私が育休に入るため申し込みできないので、本当にワンチャンスに掛けていました。運がよかったです!

ここ半年間の一番の悩みがスッキリ解決して、安心して出産に臨めそうです。

保育園については詳しく別エントリーで書きます。 

そんなこんなで直前まで動き続け、ゆっくり休息することなく手術日を迎えてしまいましたが

おかげさまで母子ともに体調はずっとよく、陣痛や破水が早く来ることもなくここまで来れました。

かなり綱渡りなスケジュールなので人にはお薦めできませんが…

 

これから手術着に着替え、点滴をし、昼前くらいから手術です。

前回は緊急帝王切開だったのでわけもわからないまま手術になって、術後の痛さや辛さも初めてで、よくわからないまま、されるがまま10日間くらい入院してましたが、

今回は手術の手順も事前に説明受け、その後の流れも痛さとかもわかっているだけに怖いですが、リラックスして過ごしたいと思います。