mamamatsukoのブログ

元来ダメ人間なアラフォー女が、働きながら2人の子を育てることに。関東⇄関西の引越しにより、就職・転勤・転院・転園... 変化の富んだ日々を綴ります。

第二子 産後1か月

第二子が生まれ、1週間入院し、自宅(東京の新居)に帰ってきて、ちょうど1か月たちました。

先週1か月健診にも行ってきて、少しずつ外出する範囲を広げています。

今日は区の新生児訪問もありました。

 

 今回入院した病院が母乳指導に熱心だったこともあり、母乳もよく出ていて、赤子の体重は1か月健診時で4400g、そして今日の新生児訪問で量ったらすでに4700g… 

とくにここ2週間くらいで顔がぷくぷく、2重顎になってきて腕もムチムチしてきました。

第一子は今もそうですがやや痩せ型で、赤ちゃんの頃も手足に輪ゴムをはめたようなムチムチ感は出なかったので、今の第二子のぷっくり、ずっしりした感じは新鮮・・・。

 

1日~2日に1回くらい、夜泣き止まないときや外出で直母が難しいとき、夫に見てもらっているときなどにはミルクをあげています。 

体重の増え方を見たら完全母乳で大丈夫なんでしょうけど、まあ無理せず疲れたときなどは適宜ミルク使ってね、と健診の時に助産師さんや小児科の先生にも言われました。

 

私のほうはといえばすでに臨月のころから体重は-10㎏。妊娠前の体重にほぼ戻りました。私は前回もかなり体重の減りが早かったたんですが、ほんと「母乳ダイエット」すごいですね。本当に食べまくってるんですけどね。

 

里帰りはしなかったので、家事を全くせず上げ膳据え膳 ・・・とはいきませんでしたが、

夫に対しても1か月健診までは外出しない、料理も頑張らないと宣言していたので、約1か月、外出を控えて買い物などもほぼ夫に任せました。

そのせいか、1か月健診で久々に都内中心部に出かけて、病院の先生に「外出してもOK、入浴もOK」と言われた時や、その帰り道にロッテリアによって食べた時、直後の週末に学生時代の仲間と久々に集合した時などに、「ついに床上げだ~!」といった感じがしましたね。

 

1か月間、ごはんはどうしよう、和民の宅食やセブンミールなど利用しようかなとか思っていたのですが、結局利用しませんでした。

家から徒歩5分の「まいばすけっと」でお惣菜を買ったり、夫に会社帰りに駅近くの大きいスーパーですぐ食べられるような総菜や冷凍食品を買ってきてもらったり

3回くらい義母が来てくれて、おかずを作ってくれたり総菜を買ってきてくれたりして

何とかなってしまいました。

 

ご飯炊いたり簡単なおかずは作ってしまってたし。味噌汁作れなかったときは即席みそ汁使ったり。無理せず過ごしました。

持論ですが、料理にあまり時間が割けないときは、野菜だけを使ったおかずや、卵、豆腐などを使ったおかずをなるべく作るといいと思っています。

フライパンやオーブンで焼いただけの焼き野菜や 茹で野菜、蒸し野菜、ナムルなど。

あとオムレツ、卵焼き、豆腐サラダなど。

肉や魚を使った主菜になるようなおかずってのは、いくらでも手抜きできるというか、簡単に外で入手できるんですよね、スーパーの総菜でもいいし冷凍食品でもいいし、干物とか焼くだけでもいいし。

一方副菜って売ってるものの種類と数が少ないし、ないと栄養バランス崩れるし。

ということで作れるときは副菜を作るようにしてました。

 

退院の数日後から、上の子が新しい保育園に通い始めたので、赤子を抱っこして送り迎え。初めの1週間は、慣れなくて行かないと泣いたりして手こずりましたが・・・

 

洗濯はできるときにできる範囲でやって。

掃除機かけたりは週末メインでゴミ捨てたりはほぼ夫に任せ。

引っ越し荷物の整理、もろもろの住所変更手続きなど、まだ終わっていないですが仕方ないということで。10月末くらいまでにもろもろ整えたいな~と気長に行くことに。

退院翌週あたりは、赤子が寝てるときはなるべく自分も寝るようにして体力温存しました。

夫が仕事忙しい時期に重なってしまい、帰宅が遅い日が多かったので、上の子を17:30頃迎えに行ってから22-23時くらいまで 一人で子ども二人のごはん・授乳・お風呂・はみがき・寝かしつけをしなければならない日が多く、日中体力温存が必須でした。

あとは時間があったらとにかく食べる!トイレいけそうなときに行っておく!

などなど、とにかく生きるために、プリミティブな欲求を満たすのが大切なんだなーと実感しました・・・